わがまま犬にも「待て」をしつける3つのポイント

わがまま犬にも「待て」をしつける3つのポイント

マテは、我慢を覚えさせるため、危険な時に止まらせるためにも、必ずしつけておきたいですよね。

マテ教える前に
マテを教える前に、必ずしつけておきたいのは、オスワリやフセです。マテは、オスワリやフセの体勢で指示を出すと覚えやすいですし、しっかりとアイコンタクトがとれます。

教え方のポイント

はじめはオスワリの体勢にさせて、
手のひらを犬の目の前に近づけ
マテ と指示を出します。そのまま数歩離れ、そのまま犬が座っていれたら、よく褒めてあげます。

はじめは数秒ですが、少しずつで時間をのばしたり、距離を離したりして、どんどんトレーニングしていきます。スワレの体勢で完璧になったら、次はフセの体勢で出来るようにトレーニングします。

次は犬の周りを回ったりしても、じっとマテができるように、トレーニングします。
ここまでいくと、指示を出した後、別の部屋に移動したり、見えなくなっても、ヨシと言われるまでマテをしていられるようになります。

わがまま犬にも「待て」をしつける3つのポイント