子犬がうちに来たら、トイレトレーニング!

子犬がうちに来たら、トイレトレーニング!

 

トイレトレーニングはどんなやり方があるの?

 

【クレート法】

 

クレートとは、ケージとは違い、プラスチック性の運べるものです。
バリケンとも呼ばれています。
そのクレートを使ったトイレトレーニングになります。

クレートの中に入れておきます
ごはんや、遊び、トイレの時間以外は、クレートの中に入れておきます。

トイレの時間になったらだしてあげる
犬の、トイレのタイミング、間隔を把握しておき、そろそろかな?と思った頃に、トイレに連れて行ってあげます。

おしっこ、ウンチが出来たら褒める
うまく、トイレの中でおしっこやウンチが出来たら、必ず大袈裟なくらい犬を、褒めてあげます。

うまく出来たら遊ばせてあげる
トイレが終わった後は、広いところでたくさん遊ばせてあげましょう。
トイレが出来たら、たくさん遊ぶことができるので、トイレが良いことだと学習してくれます。

 

成長とともに、クレートの外に出してあげる時間を長くしていきます。
この方法での注意点は、絶対にクレートに罰を与えるために閉じ込めてはいけません。

 

【サークル法】

 

サークルを使った方法です。サークルの中の寝床以外の場所が、トイレになるようにペットシーツを敷きます。
犬がおうちに来た日から行いましょう。

狭くしたサークルの中に犬を入れます
一時間以内には、おしっこかうんちをするので、出るまで待ちます。

サークルを広くする
おしっこかうんちが出来たら、サークルを少しずつ元の大きさに戻してあげます。

トイレに誘導する
うんちやおしっこを、したそうにしていたら、サークルの中のトイレに連れていきます。

サークルの一面をはずす
うまくできるようになったら、サークルの一面をあけて、そこがトイレになるようにしてあげます。
こちらも、うまく出来たら必ず褒めてあげましょう。

 

【トレーニング法】

 

おしっこ!や、ワン、ツー!などの、声をかけてあげる方法です。
このような号令によってしつけていれば、場所が変わっても排泄をしてくれるようになります。

犬が、おしっこやうんちをしたら号令をかける
「いち、に!いち、に!」「ワン、ツー!ワン、ツー!」「おしっこ、おしっこ」などの声をかけてあげましょう。

おしっこやうんちをしそうなタイミングで号令をかける
そろそろ、おしっこやうんちをしそうかな?というタイミングで、号令をかけてあげます。
うまく出来たら、思いっきり嬉しそうに褒めてあげます。

遊ぶ前に号令により、排泄させる
散歩に出かける前や、広い場所に放して遊ばせる前に号令をかけて、トイレで排泄させます。
ここでも、うまく出来たらよく褒めてあげましょう。

場所を変えてトレーニングしてみる
トイレの場所を変えたり外などでも、号令をかけて排泄が出来るように、トレーニングしてあげましょう。

 

【ペーパー法】

 

 

大きなトイレスペースから、どんどん狭くしていく方法です。足の感触などで、ここがトイレであると学習してくれるようになります。
サークルの中でも、この方法は使えます。

広めのスペースにペットシーツを広げる
犬のトイレをこれから置きたいと考えている場所のあたりに、広めにペットシーツを広げます。

うまく、おしっこやうんちができたら褒める
ペットシーツの上で、うまく排泄が出来たら、思い切り褒めてあげましょう。

慣れてきたら狭くしていく
まずは、3分の2程度の広さまで狭くして、更に半分に、など、どんどん狭くしていきます。

最終的にはトイレのサイズになるように
どんどん狭くしていき、トイレの広さまでいけば、トレーニングが完了です。
あまり焦らず、犬のペースにあわせて狭くしていってあげましょう。

トイレのトレーニング法は、他の方法もありますが、犬の性格や、飼い主さんのお家の広さにあわせた方法で、トレーニングしてあげましょう。

 

トイレトレーニングでは、失敗を叱ってはいけません。
たくさん褒める方法で、楽しくしつけてあげましょう。

子犬がうちに来たら、トイレトレーニング!