犬のしつけに罰を与えることが逆効果である3つの理由

わがまま犬にも「待て」をしつける3つのポイント

罰はしつけにとって、重要な事柄ですが、罰にも与えていい罰と、があります。罰の与えるタイミングは、ごほうびと同様で、行動を起こした直後です。弱すぎても効果がなく、強すぎると怖がってしまいます。

罰はしつけにとって、重要な事柄ですが、罰にも与えていい罰と、があります。
罰の与えるタイミングは、ごほうびと同様で、行動を起こした直後です。
弱すぎても効果がなく、強すぎると怖がってしまいます。

罰のデメリット

 

新たに問題行動を引き起こしてしまう

しつけの時に、罰ばかり与えてしまうと、怖いから、仕方なく従っているだけになってしまい、萎縮した性格の子だったり、触られるのが怖く、咬んでしまう子になり、撫でることも出来ない犬になってしまいます。

飼い主さんとの信頼関係が失われる

感情的に、長々と叱ってしまい、ごほうびが少なく罰の多いしつけ方になると、飼い主さんのことが怖くなってしまい、信頼関係が失われていきます。

意欲が失われてしまう。

あまり怒りすぎると、犬のトレーニングへの意欲が失われていってしまいます。
トレーニングは楽しいことだと思ってもらうために、罰を与えてばかりではなく、たくさん褒めてあげます。

与えても良い罰とは

叩いたり、睨みつけたりするのは良くありません。
大きな声ではっきりとした口調で叱ったり、無視をします。
人間との交流がなくなることは、犬にとってとても厳しい罰になります。

基本的にしつけは、たくさん褒めてあげること、少なく叱ることがポイントです。
叱った後は、かならず犬を呼んであげて、お互いの信頼関係を修復します。

信頼関係は、これからずっと犬が死ぬまで続くものです。信頼関係が失われないように、そしてトレーニングが楽しいと思ってもらうために、たくさん褒めて伸ばしてあげましょう。

わがまま犬にも「待て」をしつける3つのポイント