愛犬に「おいで」をしつける方法とは?誰でも簡単にできる方法教えます!

愛犬に「おいで」をしつける方法とは?誰でも簡単にできる方法教えます!

日常生活はもちろん、緊急事態にも役立つ【おいで】は、犬のしつけの中で必要な行為でもあります。しかし、いざしつけをしようとすると、なかなかうまくいかなくて困っている方も多いのではないでしょうか?ここでは、そんな【おいで】のしつけ方法を紹介していきます。

愛犬のしつけを始める前に

犬のしつけを始める前に、大切なことがあります。それは、必ずしつけをする飼い主さんが【リーダーであること】です。

そもそも犬は、群れを作りその中でリーダーを作ります。そして、リーダーの指示に従い生活をする生き物なのです。

したがって、飼い主さんがリーダーでないと愛犬は飼い主さんの指示に従わず、しつけもうまくいきません。

飼い主さんがリーダーになればしつけもうまくいくようになりますし、愛犬との信頼関係も深まります。そのため、まずは飼い主さんが必ずリーダーになりましょう。

ただし、間違っても愛犬の望むままに応えてはいけません。応えてしまうと、リーダーとして見られなくなってしまうので気を付けましょう。

愛犬に「おいで」をしつける際のポイント

日常生活はもちろん、緊急事態でも役立つしつけのひとつに【おいで】があります。比較的覚えやすいしつけでもあるので、犬を飼ったら【おいで】は必ず教えましょう。

ここでは、【おいで】を教える際のポイントを紹介していきます。

言葉の始めに【おいで】をつける

愛犬に【おいで】を教える際、日常会話の中に【おいで】を盛り込むことで、自然と【おいで】の意味を理解していきます。

例えば、【おいで ご飯だよ】【おいで 散歩に行くよ】など、愛犬が喜ぶであろう行為の前に【おいで】をつけることが効果的です。

しつけ中は怒らないこと

【おいで】のしつけ中に、うまくいかないからといって怒ってしまうと、愛犬は恐怖を感じ指示に従わなくなってしまいます。そのため、しつけがうまくいかなくても決して怒らないようにしましょう。

ご褒美のおやつを用意する

私たち人間もそうですが、ご褒美をもらえるということは、とても嬉しいことでもあります。そのため、【おいで】ができたらご褒美をあげましょう。【おいで】が成功=ご褒美と繰り返し教えていくことで、【おいでができればご褒美をもらえる】と認識し、自然と【おいで】ができるようになります。

愛犬に「おいで」をしつける具体的な方法は?

それでは、一体どのようにすれば、【おいで】を覚えることができるのでしょうか。ここでは、【おいで】のしつけ方法を紹介していきます。

愛犬から少し離れる

愛犬から1m位離れた場所に立ちましょう。この時、リードもつけておくと良いでしょう。

「おいで」と呼ぶ

少し体勢を低くし、ご褒美のおやつを見せながら、【おいで】と呼びましょう。もしも【おいで】と言っても愛犬が寄ってこなかったら、リードを引っ張り誘導してあげることも効果的です。

ご褒美をあげる

【おいで】と呼んで飼い主さんの元へ来たら、ご褒美を与えたくさん褒めてあげましょう。この時、少し大げさな位褒めてあげるとより効果的です。

繰り返し行う

しつけは繰り返し行うことが大切です。1度できたらからといって終了せず、繰り返し行いご褒美がなくても指示に従うようになれば、しつけの完成です。

まとめ

愛犬に【おいで】を教えることで、日常生活や緊急事態で役立つだけでなく、愛犬との信頼関係の構築にも繋がります。

愛犬がまだ【おいで】を覚えていなかったら、さっそく今日からしつけをしましょう。きっと、愛犬との暮らしがもっと楽しいものになるでしょう。


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