犬の「待て」の重要性に気づいてない人多すぎませんか?

しっかりできていたはずなのに・・・犬のしつけ失敗から学んでみよう

お散歩中に赤信号に引っかかったとき、犬が急に道路に走り出しちゃったら?やっぱり「待て」と思いませんか?小さい子が持っている食べ物やおもちゃに反応して飛びつこうとしたら?「待て」って言いませんか?こんな大変な展開でなくても「待て」といいたくなる状況はあると思います。そんなとき、きちんと「待て」を教えられているかいないかでだいぶ違いますよね。

犬の「待て」の重要性を知ってますか

犬と暮らしている人と話していると「お手」とか「お座り」できるよ!って教えてくれる人が多いですが、「待て」は???と聞くとあまりきちんと教えていない方が多いようです。
皆さん、「待て」って大事ですよ。私たちと暮らす犬は人間の暮らしの中で生きていかなければなりません。
車や自転車が行き交う道路があり、多種多様の人がまわりにいる環境です。
お散歩中に赤信号に引っかかったとき、犬が急に道路に走り出しちゃったら?やっぱり「待て」と思いませんか?小さい子が持っている食べ物やおもちゃに反応して飛びつこうとしたら?「待て」って言いませんか?
こんな大変な展開でなくても「待て」といいたくなる状況はあると思います。
そんなとき、きちんと「待て」を教えられているかいないかでだいぶ違いますよね。

「お手」も良いけどまずは「待て」から

「お手」とかもいいですが、まずは人間社会で暮らす犬が危険にならないように「待て」をきちんと教えてあげてください。
「待て」を覚えてくれれば犬だけでなく、飼い主の皆さんも犬と暮らす上で楽になりますよ。
犬は覚えるまで時間がかかりますが、覚えてしまえばきちんとやってくれます。犬と飼い主さん双方の為にも是非時間をかけて教え込んでくださいね。

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