【犬のしつけ】子犬にトイレを覚えさせる5つのポイント

やめて!絶対にしてほしくない食糞

犬のトイレトレーニングは、犬との同棲生活に立ちはだかる最初の難関です。

失敗談としてよく耳にするのが、「失敗して怒ってたら、変なところでこそこそするようになった。」です。これは怒られた理由を、「オシッコをしたこと。」だと犬が勘違いしてしまったからです。あるあるです。これを避けるため、失敗しても怒ってはいけないのです。

それでは、わんちゃんのトイレトレーニングのポイントはあるのでしょうか。

トイレトレーニングあるある

犬のトイレトレーニングは、犬との同棲生活に立ちはだかる最初の難関です。

失敗談としてよく耳にするのが、「失敗して怒ってたら、変なところでこそこそするようになった。」です。これは怒られた理由を、「オシッコをしたこと。」だと犬が勘違いしてしまったからです。あるあるです。これを避けるため、失敗しても怒ってはいけないのです。

ご褒美におやつをあげていたら、おやつ欲しさに無理やりおしっこをひねり出すようになったというコもいます。いわゆる本末転倒パターンです。

ちょっと汚い話だと、ウンチを片付けるのが遅れたら食べちゃったというあるある。これは、その後に顔を舐められた時の精神疲労が異常です。

どの失敗もよくある話です。同じことがあっても、めげずに根気よくトレーニングしてくだい。

しつけの前のトイレ豆知識

意外と知られていないのが、トイレの回数とタイミングです。これを知らないでトイレトレーニングすると、結構な遠回りをすることになります。
・回数
1歳を迎える前の犬が、おしっこを我慢できる時間の目安というものが存在します。「月齢+1時間」です。生まれたばかりなら2時間、1ヶ月なら2時間という計算になります。半年を迎えるぐらいまでは、3~4時間ごとにオシッコをすると考えてください。ウンチの回数も、1歳を迎えるまでは1日5~6回ぐらいはします。
・タイミング
2時間ごとにオシッコをしているうちはタイミングも何もありませんが、一応オシッコ・うんちをしやすい時間帯は存在します。「寝起き・食後・遊んだあと」です。朝起きたら、ほぼ100%オシッコをすると思っていてもいいかもしれません。食後・遊んだあと(運動後)はウンチをしやすいタイミングです。

回数とタイミング、この2つを押さえて効率よくトイレトレーニングをしましょう!

これが大事!5つのポイント!

効率よくトイレトレーニングを行うためのポイントを5つ紹介します。

ポイント1 幼ければ幼いほどよい!
子犬の頃はトイレの回数が多いです。この時期が1番トイレトレーニングしやすいと言われています。

ポイント2 トイレの場所はハウスから離れた場所を
寝床とトイレが近いのは嫌ですよね。犬も同じです。なるべく話した場所にトイレを設置しましょう。

ポイント3 トイレは囲って
トイレを囲って、事が済むまで出られないようにしましょう。

ポイント4 心を鬼に!
しやすい時間帯や、匂いをかいで落ち着きがなくなる等のサインが出たらトイレに閉じ込めましょう。哀愁のこもった声で「出してくれ」と鳴くでしょう。心を鬼にして、トイレが終わるまで待ちましょう。

ポイント5 とにかく褒めて
上手に出来たら、これでもかというくらい褒めてあげてください。ご褒美オヤツもありですよ!

トイレトレーニングを成功させるコツは、快適なトイレ環境、絶妙なアメとムチ、そして失敗して気にしないのんびりとした心構えです!


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