小さな頃から慣らしておきたいことは?苦手を作らせたくない!

小さな頃から慣らしておきたいことは?苦手を作らせたくない!

ほとんどのワンちゃんには、苦手なことや苦手なものがあるのではないでしょうか?
インターホンが嫌い、散歩が嫌い、掃除機が嫌いなど、いろいろあると思います。
こちらでは、そんなワンちゃんの苦手を作らせないようにするための、子犬の頃からのしつけについて、ご紹介します。

ほとんどのワンちゃんには、苦手なことや苦手なものがあるのではないでしょうか?
インターホンが嫌い、散歩が嫌い、掃除機が嫌いなど、いろいろあると思います。
こちらでは、そんなワンちゃんの苦手を作らせないようにするための、子犬の頃からのしつけについて、ご紹介します。

ワンちゃんには、どんな苦手があるの?苦手させない方法は?

①家族以外の人が苦手

家の中に知らない人が来た時、家の前を誰かが通りかかった時、インターホンが鳴った時などに、よく吠えてしまいます。
縄張り意識が強く、追い出そうとして吠えている場合や、人が怖くて吠えている場合もあります。
来客に慣らすことが大切で、子犬の頃から、郵便配達の人や、お客さんに、ワンちゃんにおやつを一粒与えてもらうという方法があります。
知らない人が来ても、何も怖くない、おやつを貰えるし、いいことだと覚えさせてあげましょう。

②掃除機が苦手

大きな音を出しながら移動する掃除機は、子犬が怯えてしまいます。怖がって逃げたり、掃除機に向かって吠えて、攻撃したりもします。
まずは、掃除機のスイッチを入れずに動かして、大人しく平気そうであれば、おやつを与えて褒めてあげます。
その後スイッチを入れて音を聞かせて、興奮させないように、大丈夫だよと言い聞かせながら、おやつを与えます。毎日掃除機をかけて、ひたすら慣れさせていきましょう。

③だっこされることが嫌い

成犬になってもだっこが苦手、嫌いというワンちゃんもいます。
だっこが苦手だと、犬嫌いの来客時や、動物病院での診察や、トリミングをするときに、困ってしまうものです。
子犬の頃から、だっこを好きにさせるしつけをしましょう。
まずは、膝に乗せるところからはじめ、大人しくしていれば褒めながらおやつを与えます。次に、体をくっつけたり、撫でたりして、おやつを与えます。
最終的にはだっこの体制までもっていき、暴れたりしなければ、おやつをら与えましょう。毎日の生活での信頼関係も大切です。飼い主をリーダーとして信頼してくれれば、大人しくだっこもさせてくれるはずです。

④車が苦手、車酔い

車酔いをして、吐いてしまうワンちゃんも少なくありません。密室ということから、緊張してしまう子もいます。
いきなり、長距離乗せることはせず、まずは、運転をしないで車の中であそんだり、リラックスすることが出来るように慣れさせてあげましょう。
車は楽しいものだと教えてあげます。
車の中で焦ったり興奮しなくなったら、短距離の移動からはじめてみましょう。
食後すぐに乗せると、たくさん吐いてしまい大変なので、数時間あけてからにしましょう。

⑤留守番が苦手

留守番が嫌いになると、家の中のものを破壊したり、吠え続けたりなどの、問題行動を起こしてしまうことがあります。
そうならないためにも、お留守番は特別なことではない、大変なことではないということを教えることが重要です。
お留守番の前に、ごめんね、お留守番頑張ってね。などと言ってはいけません。
ワンちゃんが不安になってしまいます。
帰宅時にも、置いていってごめんね!など、騒いでもいけません。余計にワンちゃんが不安になってしまいます。
何事もなかったかのように振る舞い、ワンちゃんが落ち着いてから構ってあげましょう。

⑥シャンプーやトリミングが嫌い

シャンプーや、ブラッシング、爪切りも、苦手になってしまうと、これから一生しなければいけないことなので、大変です。
こちらも、小さな頃から慣れさせることです。
ブラシや爪切りなどの道具に慣れさせて、体に当てて大人しくしたら、おやつをあげる。一本爪を切れたら、数秒ブラッシングが出来たらおやつをあげる。
と、いうように、少しずつ慣れさせて、痛い思いもさせないようにしましょう。
毎日根気強くしつけていくことが大切です。
シャンプーも、嫌いになってしまうと、成犬になったときに抑えるのが大変なので、小さな頃から大人しく洗わせてくれるように、しつけましょう。

⑦家の外や散歩が苦手

ワクチンが全て終わってから、初めて外に出すと、ワンちゃんの大切な社会化期がほとんど過ぎてしまっています。
ワクチンが完了していなくても、だっこでの散歩であれば外に連れ出して大丈夫です。
子犬の頃から、だっこで外へ連れ出し、車の音や、風の音、他の散歩中のワンちゃんなどに慣れさせます。
落ち着いてだっこの散歩が出来たら、おやつをら与えましょう。
外は怖くないということを教えてあげます。
本格的にお散歩デビューをしたときには、無理やりリードを引っ張ったり、してはいけません。まずは、地面に触れる感覚に慣れさせましょう。
慌てずに少しずつ、散歩の仕方も教えてあげます。

小さな頃から慣らしておきたいことは?苦手を作らせたくない!

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