犬のおしゃれは手作り洋服まで発展中!

犬のおしゃれは手作り洋服まで発展中!

ひと昔だと、「犬に洋服を着せる。おしゃれに着せる」なんていう考えは少数派だったでしょう。

 

今では、ペットショップに行くと、入り口近くに洋服コーナーが大量にあるという状態で、サイズも豊富です。
しかも、手作りされる方も多く、その技術でご自身でネットショップを立ち上げている方もいらっしゃいます。「犬に服を着せる必要はあるの?」とお考えの方いらっしゃる

【スムースの毛質の子はお洋服は必須アイテム】

 

 

ミニチュアピンシャーやダルメシアンなど毛がとても短い子は、年中洋服を着せてあげていても大丈夫です。特に冬になると、とても毛が短い子は寒さに弱いので、洋服がかかせません。普段はTシャツ素材の服を着せてあげてもいいでしょう。真冬はニットものやキルティン地のベストを羽織らせるのもいいですね。

 

でしょうけれども、着せてあげないといけない子もいます。

 

では、どういうことで洋服が必要なのかも見ていきましょう。

【小型犬でのおしゃれ率は高いです】

 

トイプードルやチワワでも、「この子におしゃれをさせたい!」ということで、洋風を買い求める方が多いです。
Tシャツ素材のものはもちろんで、雨の日のレインコート、お出かけの時のおめかしドレスやジャケットと、バリエーションも豊富です。

コートはもちろんだし、ストールまで販売されています。
最近は、ペットショップで売られている服では満足できなくて、ネットショップで購入される方も多いです。

 

 

 

【ご自身で製作される方も!】

 

最近は、既成品では物足りないという方のニーズに応える形で、本屋でも犬の洋服ブックや、パターンも販売されています。
手芸が苦手な方にとっては、Tシャツに使われるスムーズ地は縫いにくいかもしれませんが、慣れてくるといろんなバリエーションの犬の洋服が縫えるようになります。
編み物が得意な方は、冬用のニットコートやドレスを作ってあげる方も多いです。

 

 

【服を着せる時、ちょっと注意して欲しいこと】

 

 

毎日洋服を着せることで気をつけたいのは長毛種タイプの子に着せるときで、洋服の腕口周りの毛が絡まりやすくなるので、時々脱がせてブラッシングをしてあげましょう。
ずっと洋服を着せていると換毛期の切り替えができなくなる子もいるので、
おしゃれもほどほどにしてあげてくださいね。

犬のおしゃれは手作り洋服まで発展中!