おうちでもやってみたい!今日は、犬のシャンプーをしても大丈夫?

おうちでもやってみたい!今日は、犬のシャンプーをしても大丈夫?

今、犬はシャンプー出来る状態なの?

 

飼い主さんの都合で、シャンプーをするタイミングを決めてはいけません。
犬が、今シャンプーをしても大丈夫かを、確認してから洗いましょう。

食欲があり、下痢や嘔吐をしていませんか?
犬に少しでも変化があった時は、シャンプーしてはいけません。シャンプーはとても体に負担がかかります。
症状を悪化させてしまいますので、元気になるまでは、しないであげましょう。

目はパッチリと開いて、目ヤニや充血はありませんか?
目の調子が悪い時も、シャンプーしてはいけません。目にシャンプーが入る事もあるので、獣医師に確認してから洗いましょう。

体に腫れや傷はありませんか?
足の裏や、体に傷がある時に、シャンプーしてしまうと、細菌が入ったり、シャンプーの液によって、悪化してしまう事もあります。
なにか、体にできている場合は、獣医師に診察してもらって、確認してから洗いましょう。

犬はきちんと立っていますか?
犬は、足が痛い時、痛い足を床につけない事があります。
首や背中が痛い時には、背中を丸めた姿勢になる事があります。
どこかが痛い時に、爪切りやブラッシングをして、嫌がって暴れてしまうと、余計に悪化させてしまいます。
全身を触ってあげて、どこか痛いところがないかを確認してあげましょう。

5日以内にワクチンを接種していませんか?
ワクチンをして、5日間はシャンプーをしてはいけません。ワクチンは、とても体に負担がかかるので、そのうえシャンプーもしてしまうと、具合が悪くなってしまう事もあります。
他の家族が、5日以内にワクチンを接種しに動物病院に連れて行っていないかも、確認しましょう。

 

シャンプー中気をつけること

お湯の温度を確かめる
自分の手で、お湯の温度を確認します。熱くても冷たくても、いけません。
必ず確認し、温度が安定してから犬にかけてあげましょう。できれば、心臓から遠いお尻の方からかけ始めます。

肛門腺をしぼる
犬の肛門線を真ん中とし、時計でいうと8時と4時のあたりに、肛門のうが出てくる、穴があいています。下からしぼりあげるように、押し出します。
こちらは、とても臭いニオイがします。自分の髪の毛や、服に飛び散らないよう気をつけましょう。
肛門腺しぼりは、無理はせずに、できない場合はプロに任せましょう。

まずは体から洗って、最後に顔を洗います
顔は、目や口があります。先にシャンプーをしてしまいますと、体を洗っている間に目の中、口の中にシャンプーが入ってしまう事があるので、出来るだけ顔にシャンプーがついてる時間を短くするために、最後に洗いましょう。

わきの下や、お腹のすすぎチェック
脇や、お腹、耳の後ろなど、シャンプーが残ってしまう事が多いところは、入念にすすげているかをチェックしましょう。

 

 

今回は、シャンプーのみの注意点を紹介しましたが、ドライングやブラッシングにも、たくさん注意することがあります。
トリミングは、犬の体に器具を使って、行います。犬が急に動いたりして、器具で怪我をさせてしまうこともあります。十分に注意して行いましょう。

おうちでもやってみたい!今日は、犬のシャンプーをしても大丈夫?