犬とのお出かけ!最低これだけは気をつけて欲しいこと

犬とのお出かけ!最低これだけは気をつけて欲しいこと

犬が我が家にやってきて、大きくなってくると、「どこかに一緒に出かけたい」と思いますよね?
ところが、最低限気をつけてあげて欲しいことはあります。どういうことに気をつけてあげるといいか、ご紹介しますね。

【車での移動の場合】

 

犬を車に乗せてドライブする場合、抱っこしていれば大丈夫かと思われる方も多いようですが、事故の時にエアバッグが原因で命を落とす子もいます。
シートベルトがつけられるクレートに入れてあげて、後部座席に乗せてあげましょう。
普段からクレートに入る癖をつけておくと、ペット宿泊OKのホテルでトイレシーツや食事のトレーと水のみ場を用意すると、とても楽です。

犬で一番多い車でのお悩みは「車酔い」です。
そわそわし始めたり、ぐったりしはじめると、車酔いの合図です。2時間起きぐらいに休憩を入れてあげましょう。

もし吐いてしまってもいいように、クレートにトイレシートとタオルを入れておいてあげると、汚した時にすぐに交換ができます。

 

 

【電車での移動の場合】

 

電車で移動の場合は、大型犬はさすがに無理なのであきらめるしかないのですが、小型犬の場合は、犬用のキャリーバッグに入れて移動できます。

荷物扱いとなりますから、駅の窓口で規定の料金を支払いします。

ここで注意して欲しいのは、必ずペットショップで売られている、しっかりとした作りのキャリーバッグに頭も完全に入れておくということです。
同じ車両の人全てが「犬好き」というわけではありません。とても怖がる方もいらっしゃるし、トラブルの原因になります。

しっかり、体全体が入ってくれるキャリーバッグでの電車移動は鉄則と覚えておいてくださいね。

 

 

【ドッグカフェなど飲食店の場合】

 

お店の方も心得ていらっしゃいますが、後片付けのことを考えておきましょう。
ビニールシートと粘着シート、ウェットティッシュは持って行くと便利です。床を汚さないし、粘着シートで椅子についた毛を取ることもできます。

 

 

【最後にこれは守ってください】

 

見知らぬところに出かけると、犬はハイテンションになって飛び出してしまうケースが多々あります。必ずリードはつけて話さないようにしてあげてください。迷子札を首輪につけておくというのも安心ですが、マイクロチップを装着していると、見つかるのも早いので是非おすすめします。

犬とのお出かけ!最低これだけは気をつけて欲しいこと