愛犬と一緒に旅行したいよ!準備と宿泊マナーを勉強しましょうね。

愛犬と一緒に旅行したいよ!準備と宿泊マナーを勉強しましょうね。

犬を飼っていると、「愛犬も一緒に連れて、旅行に行きたいよね」という気持ちになる時ってありませんか?
国内での旅行なら車で手軽に行けるので、犬の休憩がてらに車で旅行にもいけますよね。

問題は、宿泊先探しと共に利用規約です。準備しておくものもあるので一緒に見ていきましょう。

 

【事前に一緒にお泊まりできるホテル・旅館を確認】

 

今の空前絶後のペットブームになる前は、犬とお泊まりできるホテルや旅館はかなり限られていていました。

今は、「犬も猫ちゃんもお泊まりできます」という方向性に変わっているところが多くあります。

今一番有名な「ペット宿泊紹介・予約サイト」として
「Pet宿.com(http://petyado.com)」は有名でペット宿泊可能ホテル・旅館の検索や宿泊予約もできます。

 

 

【宿泊先での守りたいこと】

 

宿泊先のペットへの対応がよくても、こちらから準備して注意しておきたいことはあります。
宿泊先がどんな厳しい規定でも、最低限のマナーは守りましょうね。

1,クレートに出入りする癖はつけておきましょう
クレートは犬小屋がわりになりますし、車での移動となると、シートベルトを
つけて載せないといけないので、日頃から慣らしておくと、宿泊先ではお家に
返信してくれるので、頭数分は必ず購入して癖つけはしておきましょうね。

2,トイレのしつけはしておく
外出させるための基本中の基本なのが、トイレです。トイレのしつけが
できていないと宿泊お断りのところは今も稀にあります。
トイレは、持参もしくは用意してくれているシートにさせるようしつけて
おきましょう。

3,ドッグフードはいつも食べさせているものを!
ドッグフードではなく、犬でも食べられる食材を使ったバイキング
を人間のものとは別に提供している宿泊先もありますが、いつもと違う
食事を与えて、体調を崩してしまう場合もあります。

宿泊先によっては、「なるべく普段与えているフードを持参ください」と
案内しているところもあります。ウェットタイプを与えている子の場合、
専用冷蔵庫で預かってくれるところもあるので、確認しておきましょう。

 

4,ヒート中の子は日程変更か中止を!

ヒート中とはいわゆる交尾期で、交尾期の女の子が宿泊先で男の子の犬と
遭遇すると、手が付けられない状態になってしまい、もめる原因になって
しまいます。

もし、旅行中や行く前にヒート中になってしまった場合は、宿泊先に
すぐに連絡をして、対応を相談しましょう。
特に宿泊先でなった場合は、すぐに相談して指示に従ってください。

 

5.必ず外へ連れ出す時は、リードをつけておきましょう

お部屋の中でなら、リードを外して自由気ままにトコトコと歩かせたり、
家から持ってきたおもちゃなどで遊ばせてもいいです。

宿泊先では、ドッグランが外にあるところや室内に遊ぶ場所を設けている
ところがあります。
そこでもリードはつけていてもいいのですが、犬と一緒に部屋
から出る場合は、必ずリードはつけておきましょう。

リードは、最低限のマナーですね。

 

 

【基本の注意点以外にも規約があります】

 

5つどの宿泊先でも決められていることを先に紹介させていただきましたが、

絶対守っておかないといけないことと、宿泊先で受け入れてもらえない事例、
なども合わせて紹介しますので、一緒に旅行をする前に事前に確認した上で対応しておきましょう。

 

1,ワクチン類の証明書は一応持参。接種漏れがあればしておきましょう。
ほとんどの宿泊先で、狂犬病の予防接種と混合ワクチンの接種
を1年以内に必ずしていることが必ず条件に入っているところばかりです。
口頭ではダメなところもあるので、接種証明書はもっておくといいです。

 

2,超大型犬はお泊まりさせてもらえる?
宿泊先によりますが、犬好きでも超大型犬が苦手な方もいらっしゃるので、
お断りをしているところは多いです。
しつけていても怪我をさせてしまうといけないので、ペットホテルに預け
ましょう。

 

3,普段からかかっている動物病院の連絡先を控えておく
環境が変われば、下痢や嘔吐といった症状を起こす子もたまにいます。
宿泊先でも紹介はしてくれますが、普段かかかっている動物病院の指示を
もらって診察を受けるのがいいので、連絡先は必ず控えておきましょう。

 

 

【まとめ】

 

最近はペットと一緒にお泊まりできるところが増えて、サービスもよくなりました。お部屋にフードボールなども用意してもらえて、足湯をさせることも
できたりと、飼い主さんと旅行ができる楽しみが増えてきました。

ただ、一部の飼い主さんでマナーの悪い方もいらっしゃるので、まだまだ
全てのホテルで犬達が泊まることができないのが現状です。
なかなかお泊まりの準備は大変ですが、最低限のマナーや規約を守れば、
快適な旅行になりますので、機会があれば、ぜひ犬を連れて旅行に
出かけてみてくださいね。

愛犬と一緒に旅行したいよ!準備と宿泊マナーを勉強しましょうね。