ミニチュア・シュナウザー子犬を飼いたい!特徴や性格、飼い方を教えて

ミニチュア・シュナウザー子犬を飼いたい!特徴や性格、飼い方を教えて

おじいさんのような長いあごヒゲと、つぶらな瞳の上のまゆげが特徴的なミニチュア・シュナウザーは、ランキングの上位に入っていて、とても人気のある犬種です。
こちらでは、そんなミニチュア・シュナウザーの特徴や飼い方をお話しします。

おじいさんのような長いあごヒゲと、つぶらな瞳の上のまゆげが特徴的なミニチュア・シュナウザーは、ランキングの上位に入っていて、とても人気のある犬種です。
こちらでは、そんなミニチュア・シュナウザーの特徴や飼い方をお話しします。

ミニチュアシュナウザーの原産国はドイツで、
19世紀頃に、ネズミ捕りや農作業のために作られました。ミニチュア・シュナウザーは、スタンダード・シュナウザーとアーフェン・ピンシャーやプードルを掛け合わせて作られたと言われています。
「シュナウザー」という犬種名ですが、ドイツ語で「小さいひげ」という意味を持つ「シュナウザー」が由来です。
この特徴的な、ひげやまゆげは、ネズミの攻撃から身を守るためにあると言われています。

ミニチュア・シュナウザーは現在も小型犬の中でもとても人気があります。
毛も伸び続けるので、カットスタイルも自由自在で、おしゃれにキメることが出来ます。

ミニチュア・シュナウザーの性格

好奇心旺盛で、遊ぶことが大好き。
勇敢で、愛情深く家族が好きです。賢いのでしつけもしやすいので、楽しくトレーニングが出来そうです。

ミニチュア・シュナウザーのかかりやすい病気

①高脂血症

高脂血症は、血液中のコレステロールと中性脂肪(トリグリセリド)の値が高くなります。
コレステロールと中性脂肪、どちらも高くなる場合と、どちらか一方高くなる場合があります。
ミニチュア・シュナウザーは、遺伝的に高脂血症になりやすい犬種なので、肥満に気をつけてあげましょう。

②進行性網膜萎縮症

進行性網膜萎縮症は、先天性の目の病気です。
この病気になると、網膜の細胞が萎縮し、最後には失明していましいます。
初期症状は、暗い場所で、見えにくくなくなります。壁や物にぶつかるようになったら、動物病院で診察してもらい、詳しい検査を受けましょう。
ワンちゃんは、失明してしまったとしても、嗅覚や聴覚が優れているので、家の中では不便なく、生活出来ることが多いです。
障害物をなくして、部屋の模様替えをしなければ、ワンちゃんはきちんと覚えていて、失明しても生活出来ます。

③尿路結石

おしっこの通り道である腎臓、尿管、膀胱、尿道に、結石ができる病気です。
尿路結石は、マグネシウム、カルシウム、リン、尿酸などのミネラルが成分となっていて、尿の中に含まれるタンパク質などと結合して作られます。
尿路結石ができる原因には、細菌性の膀胱炎、日常的な食餌、飲水量の減少などがあげられます。
ワンちゃんにできる尿路結石は、ストルバイト結石(リン酸アンモニウム・マグネシウム結石)であることが多いです。
結石が作られるのは、膀胱と尿道であることがほとんとで、尿道に出来て尿道閉塞が起きてしまうと、激しい痛みを伴います。
抱っこをしようとすると鳴き叫んだり、背中を丸めて動かないなどの症状もみられます。
尿路結石は、大きいものであれば手術をして取り出すこともありますが、結晶が出来ている段階では、処方食で治療していくことが多いです。
処方食を食べている間は、決して他の食べ物を与えてはいけません。

④糖尿病

糖尿病は、内分泌系の病気で、インスリンの作用不足により起こる病気です。
症状には、多飲多尿や肥満などがみられます。
重症化してしまうと、脱水や嘔吐などの症状もみられ、命にかかわることもあります。
糖尿病には、合併症の危険もあり、白内障や網膜症などの目の病気を発症することもあります。

ミニチュア・シュナウザーの気をつけてあげること

①トリミングは定期的に行うこと

ミニチュア・シュナウザーは、毛が伸び続けるので、定期的なシャンプー、トリミングが必要です。
毛玉ができてしまうと、毛玉をとる時に痛い思いをしてしまうこともあります。
その痛い思いをしてしまうと、トリミング自体嫌いになってしまうこともあるので、毛玉が出来ないように、日頃からブラッシングしてあげることが大切です。特に脇やひげ、足先など、毛玉が出来やすいので気をつけましょう。
ミニチュア・シュナウザーの耳の穴の中の毛も伸び続けるので、毛が密集して蒸れて、外耳炎を起こしやすくなってしまいます。
ですから、いつも耳の中はスッキリしているように、定期的に抜いてもらいましょう。

②暑さが苦手なので、温度管理を気をつける

ミニチュア・シュナウザーは、暑さに弱いと言われています。
ですから、室内の温度調節をして、特に真夏は熱中症に気をつけましょう。
真夏の日中の散歩も、ワンちゃんが歩いているアスファルトの近くは、私達が感じているよりも、かなり暑く感じます。
夏は、朝早い時間帯や、夕方涼しくなってから散歩に連れ出してあげましょう。

ミニチュア・シュナウザー子犬を飼いたい!特徴や性格、飼い方を教えて

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