子犬を飼う前に!本当にその犬種を育てられる?

子犬を飼う前に!本当にその犬種を育てられる?

子犬を飼う時に、その犬種を選ぶ理由はさまざまだとは思いますが、可愛いからというだけで決めてはいけません。
それぞれの犬の種類によって、大変なこともあります。

ゴールデンレトリーバーなどの、大型犬

子犬の頃は小さくて可愛いですが、成犬になるとゴールデンであれば30kgほどになります。
散歩の量、フードやペットホテルの費用など、小型犬と比べ物にならないほど必要になります。
老犬になり寝たきりで介護が必要になった時、きちんとお世話ができますか?

トイプードルやシーズーなどの、カット犬

トイプードルなどのカット犬は、一生毛が伸び続けます。おうちでブラッシングのケアが出来ますか?ほぼ毎月、少なくても2ヶ月に1回はトリミングサロンに連れて行き、全身のカットが必要です。

フレンチブルドッグなどの、短頭種

フレンチブルドッグやパグの子達は、飛行機に乗せることが出来ません。
鼻が短いため、気圧の変化に耐えられず、呼吸が苦しくなり死んでしまう危険があります。
一緒に連れて気軽に飛行機で旅行などは、出来ません。
シワも多く、皮膚炎になりやすいので、日常的なケアも必要です。

ダックスフンドなどの、よく吠える犬種

ダックスフンドやビーグルは、とても大きな声で吠えます。しっかりと無駄吠えのしつけが出来ていれば大丈夫ですが、アパートやマンションであまりにひどい無駄吠えをされると、近隣の方への迷惑がかかります。大きな声を出しても大丈夫な住宅に住んでいますか?

犬種により性格や特徴はさまざまです。
自分の飼いたい犬種の特徴をしっかり理解し、本当に自分のライフスタイルに合った犬種であるかを考えてから決めましょう。

子犬を飼う前に!本当にその犬種を育てられる?