一人暮らしで犬を飼うために知っておく5つのポイント

一人暮らしで犬を飼うために知っておく5つのポイント

犬のいる生活は素敵

最近はペット可のマンションが増えましたね。一人暮らしであっても、犬を迎え入れやすくなりました。犬は、「おかえりなさい!」が上手です。しっぽをはちきれんばかりに振っている犬の姿は、ただの玄関をこの世の楽園に変えてくれます。家に帰って犬が待っていてくれると思うと、毎日の生活も楽しくなりますよね。わかります。
しかし、素敵なことだけではありません。命に対する責任も重くのしかかってきます。一人暮らしで面倒を見きれず、実家に泣きついた友人がいます。
犬を迎え入れることは、一人暮らしの生活に大いなる癒しをもたらしてくれます。しかし、生半可な気持ちではダメなのです。しっかりとした覚悟が必要なのです。

本当に面倒みれるの?

結局のところ、問題なのは一人で面倒が見れるのかということです。仕事終わりの寄り道も、休日のお出かけも制限がかかります。

犬は飼い主至上主義です。飼い主と一緒にいられる時間を至福の時とします。留守番の時間が長いと、ストレスを感じるコもいます。その結果、問題行動につながってしまうこともあります。

しつけにお世話、飼い主にかかる負担も軽いとは言えません。仕事が終わって帰ってきた時に、犬のために使える十分な気力・体力・時間はありますか?部屋が荒らされていても、のんびり犬と向き合うことができますか?

家族がいる家では、多くの場合で、飼い主1人あたりの負担はぐっと減り、犬が留守番する時間も短くなります。犬を迎え入れやすいですね。一人暮らしだと、飼い主への負担も大きく、行動も制限されてしまいます。それを受け入れるだけの余裕があるのか、迎え入れる前に自問自答することが何よりも大切です。

1人でも上手に犬と暮らすポイント

散々脅しをかけましたが、一人暮しじゃ犬は飼えないと悲観することはありません。上手に生活する秘訣はあります!

秘訣1 留守番上手にする
なんだかんだで、犬は一日の大半は寝てます。安心して眠れる環境を作り、退屈しのぎになる物を置いていけば意外と上手に留守番してくれます。

秘訣2 コミュニケーション
一緒にいられる時は、コミュニケーションをしっかりとりましょう。たくさん遊んで、たくさん運動をさせてあげましょう。

秘訣3 頼れる人
困ったときに頼れる人を作っておくことは大切です。家族、ペットホテル、友人等に普段から慣らせておきましょう。

秘訣4 散歩を習慣化しない
散歩を習慣化してしまうと、行けなかった時に、犬はかなりのストレスを感じます。散歩に行く時間を固定しない、コースを変える等、工夫して散歩してください。

秘訣5 気長にのんびり
接する時間が短い分、しつけには時間がかかります。イライラしてはいけません。気長にのんびり、同棲生活を楽しんでください。

どの秘訣もそんなに難しいことではないです。大切なことは、少しの工夫と大いなる覚悟です。

一人暮らしで犬を飼うために知っておく5つのポイント