ボストンテリアの子犬を飼いたい!特徴や飼い方を教えて!

ボストンテリアの子犬を飼いたい!特徴や飼い方を教えて!

フレンチブルドックと、間違えられることもあるボストンテリアですが、フレンチブルドッグと比べると、体が引き締まっていて、足も長いです。
大きな耳と離れた目も特徴的ですよね。
こちらではボストンテリアの性格や特徴、気をつけてあげたいことなどについて、お話しします。

フレンチブルドックと、間違えられることもあるボストンテリアですが、フレンチブルドッグと比べると、体が引き締まっていて、足も長いです。
大きな耳と離れた目も特徴的ですよね。
こちらではボストンテリアの性格や特徴、気をつけてあげたいことなどについて、お話しします。

ボストンテリアは、どんな犬種なの?

他の犬種と比べても、とても賢く知能が高いことから、『タキシードを着た紳士』とも言われています。
ブルドッグとブルテリアなどをかけ合わせて作られた犬種で、その後どんどん小型化されていき、いまの大きさのボストンテリアになりました。
ブルドッグとテリアの血が入っているので、ブルドッグの穏やかな部分と、テリアの活発な部分の、どちらも持っています。

ボストンテリアの性格は?

紳士的で正義感が強い性格です。
愛情深く、優しく家庭思いなので、子供とも一緒に暮らせます。
無駄吠えが少ないことで有名で、我慢強く穏やかです。
甘えん坊だったり、寂しがりな部分もあります。

ボストンテリアのかかりやすい病気は?

①鼻腔狭窄

フレンチブルドッグやパグなどの短頭種に起こりやすく、鼻の穴が潰れて狭くなってしまう病気です。鼻の穴が狭くなってしまうので、呼吸がしにくくなって苦しくなってチアノーゼを起こしてしまいます。
重症の場合は、手術をしなければいけないこともあります。

②膝蓋骨脱臼

遺伝的なものが多く、トイプードルやチワワなどの小型犬に多く見られる後ろ足の膝の脱臼です。
子犬の頃からすでに脱臼していて、そのまま売られているワンちゃんたちもたくさんいます。
フローリングなどで滑った拍子に、脱臼してしまうこともあります。
重症の場合は、手術をすることもある病気です。

③白内障

目の中の水晶体が透明ではなくなり、白く濁ってしまう病気です。こちらは、ボストンテリアだけに多くかかる病気ではなく、老齢のワンちゃんには比較的多くみられる病気です。
初期の白内障は視力に障害は見られませんが、程度が進めば進むほど視力が悪くなっていきます。よく見えなくなると、壁や物にぶつかるようになっていきます。
進行すると、緑内障を併発することもあります。
緑内障になると、目の中の液体が多くたまり、眼圧が高くなります。傷みも伴い、放置すると失明してしまいます。

④チェリーアイ

ワンちゃんの第三眼瞼(瞬膜)が、外に飛び出してしまう病気です。
炎症を起こして腫れてしまった赤いまぶたが、さくらんぼに似ているということから、チェリーアイとも言われています。
飛び出した第三眼瞼が、結膜や角膜を刺激してしまい、角膜炎や結膜炎を引き起こします。
もともと、目が突き出ているので、目自体にも傷がつかないように、注意してあげましょう。

ボストンテリアを飼う上で、気をつけたいことは?

①短毛でもブラッシングをしっかりと

ボストンテリアの毛は、短い毛なので手入れが簡単そうに思われがちですが、とても抜けやすい毛なので、部屋中に抜け落ちて掃除が大変です。
ブラッシングをしないで、抜け毛をそのままにしておくことも、皮膚病の原因になることもあるので、してはいけません。
毎日ラバーブラシなどを使って、ブラッシングをしてあげることが望ましく、マッサージ効果もあるので、ブラッシングされることが好きになるようにしつけてあげましょう。

②ストレスをためさせないこと

ボストンテリアは、無駄吠えがあまりない犬種ですが、ストレスがたまったり、精神的に不安定になってしまったりすることで、無駄吠えなどの問題行動を起こしてしまうこともあります。
そうならないためにも、ストレスをためない生活をさせてあげることが重要になってきます。
寂しがりやなので、お留守番が多かったりしても、ストレスがたまってしまう子がらいるかもしれません。
たくさん外遊びをさせたり、リフレッシュさせてあげましょう。

③熱中症に気をつける

ボストンテリアは、鼻が短いので体温調節することが苦手です。
暑さにはとても弱いので、直射日光を浴びながらの真夏の外遊びや散歩には、十分に気をつけてあげましょう。
家の中でもエアコンできちんと温度管理をしてあげたり、湿度にも気をつけましょう。
熱中症は命に関わることもある恐ろしい病気なので、注意が必要です。

④フローリングでは危険

膝蓋骨脱臼をしやすいので、家の中のワンちゃんの生活スペースは、フローリングではなく、絨毯やカーペットなどの滑りにくいものを敷いてあげましょう。
ペット用の、コルクマットなども売られています。


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