ラブラドールレトリーバーの子犬を飼いたい!特徴や性格を知りたい!

ラブラドールレトリーバーの子犬を飼いたい!特徴や性格を知りたい!

盲導犬や介助犬などの作業犬として働いていることで有名なラブラドールレトリーバーですが、昔から飼い犬としても、とても人気のある犬種です。
こちらでは、そんなラブラドールレトリーバーの特徴や性格、かかりやすい病気などをお話しします。

盲導犬や介助犬などの作業犬として働いていることで有名なラブラドールレトリーバーですが、昔から飼い犬としても、とても人気のある犬種です。
こちらでは、そんなラブラドールレトリーバーの特徴や性格、かかりやすい病気などをお話しします。

ラブラドールレトリーバーはどんな犬種?

元々は漁師と働きに出て、魚を回収する仕事をしていたので、泳ぎがとても得意です。
イギリスに来てからは、銃で水辺に撃ち落とされた鳥を、泳いで回収するという仕事をしていました。人が喜ぶことをするのが大好きです。中には、泳ぎの苦手なラブラドールレトリーバーもいるみたいです。

ラブラドールレトリーバーの性格は?


学習能力が高く、賢いので、しつけもしやすい犬種だと言われています。
優しく、人懐っこくて、穏やかで他の犬や小さな子供とも仲良くなれます。
フレンドリーなので、あまり番犬向いていないと言われています。
堅実でしっかりしているイメージがありますが、無邪気にはしゃいだり、遊ぶという一面もあります。

ラブラドールレトリーバーのかかりやすい病気

①胃捻転

食後にすぐに運動してしまうと、勢いよく胃がゆれて、そのまま胃がねじれてしまうことで起こります。
胃の中にガスが充満していき、ショック状態になってしまい、短時間で死亡してしまうという、とても危険な病気です。
激しい痛みに襲われ、脾臓が腫大し、嘔吐や粘膜蒼白、血圧の低下が起こります。
数時間ほど放置してしまうと、そのまま死亡してしまうので、緊急の処置が必要になります。

②前十字靭帯断裂

後ろ足の膝の関節に前十字靭帯という靭帯があります。
老化や肥満によって、膝に負担がかかることで、その靭帯が断裂してしまいます。
症状は、突然後ろ足を床につかなくなったり、痛がったり、内側に腫れがみられます。
慢性化すると、激しく遊んだあとに、足を挙げて歩いたり、何度も繰り返すようになります。

③股関節形成不全

遺伝的なものが多い病気で、カルシウムの過剰摂取や、急な体重増加が原因と言われています。
ラブラドールレトリーバーに限らず、大型犬によくみられる病気で、股関節の発育不全や、大腿骨が変形したりします。
モンローウォークといって、歩く時に腰が左右に振れたり、小さい歩幅で歩きます。
多くは両側の股関節とも発症して、うまく座ることが出来なかったり、うさぎ跳びのように走る、階段の昇り降りを嫌がる、などの症状がみられます。
重症になると、元の位置に戻らなくなり、股関節脱臼をおこしてしまいます。

④骨肉腫
悪性の骨腫瘍のほとんどが骨肉腫だと言われています。
四肢に骨腫瘍が出来た場合、痛がったり、足を挙げたり、引きずって歩くようになります。
四肢に出来た場合、断脚手術をすることもありますが、骨腫瘍は肺に転移しやすく、予後不良であることが多いです。

ラブラドールレトリーバーを飼う上で、気をつけることは?

①盗み食いや誤飲に注意する

ラブラドールレトリーバーは、食欲が旺盛なので、食べてはいけないものを食べてしまうということが多くあります。
誤飲してしまうものの多くは、焼き鳥の串やフライドチキンの骨、靴下やストッキング、テニスボールなどです。
誤飲してしまうと、串や骨などは喉に刺さってしまうこともありますし、テニスボールや靴下は、腸閉塞や腸重積を起こしてしまうこともあります。
そうなると、手術が必要になるので気をつけましょう。ストッキングや包帯などの、ひも状の異物も危険なので注意が必要です。
盗み食いや誤飲を防ぐためにも、日頃から拾い食い、盗み食いを許してはいけません。もしも何かを食べてしまった時に、何かが無いことにすぐ気がつけるように、部屋を綺麗に片付けておくことも大切です。
靴下やストッキングが好きなワンちゃんのおうちでは、洗濯カゴを届かない高いところに置いておくといいでしょう。

②衝動的に飼うことを決めてはいけない

ラブラドールレトリーバーは、仔犬の時は小さくて可愛いですが、成犬になると30キロ近く、あるいはそれ以上にまで成長します。
その分、フード代や治療費、ペットホテル代も多くかかりますし、散歩や外遊び、シャンプーに費やす時間も多く必要になってきます。
老犬になると、寝たきりになり介護が必要になることもあります。大きな体のワンちゃんを、抱っこしたり病院へ定期的に連れて行ったりしなければいけないことも、あるかもしれません。
そのようなことを、十分に理解し、ワンちゃんが老犬になった時に、自分は何歳になっているかなど、さまざまなことを考慮してから、お家に迎え入れましょう。


当サイト限定!今だけウェブカメラを無料贈呈

ペットみるんはご自宅に設置したネットワークカメラのデータから、AIのディープラーニングの技術を活用しペットが写っている映像だけを飼い主様のスマートフォンにお届けするアプリサービスです。

アンケートに答えることでこのウェブカメラを無料贈呈するキャンペーンを行っていますので、ご不在時のお家でのワンちゃんの様子が気になる方はぜひご応募ください!


ラブラドールレトリーバーの子犬を飼いたい!特徴や性格を知りたい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA