【注目】ペット保険の加入賛否。どっちがいいの?私の実体験から得たもの

【注目】ペット保険の加入賛否。どっちがいいの?私の実体験から得たもの

最近、犬のお迎えについて、ペットショップでも譲渡会でも「ペット保険は絶対入ってくださいね」と言われます。

犬を含むペットの診察は「自由診療」ですから高額請求は当たり前です。
「ペット保険」をかけることで治療費軽減になります。それなのに、掛け金の高さでやめてしまう人は多いです。

ペット保険は入るのがいいか、そして私の実体験を踏まえてペット保険の大切さを見ていきましょう。

ペット保険は終身で入っておくのが安全?

ペットショップなどで勧められるペット保険は、大手ペット保険会社がほとんどです。
保険会社によりますが、犬種や大きさで掛け金が変わってきます。

例えばチワワだと掛け金が3万円代なのに対して、グレートピレニーズ級になると5万円代の掛け金が赤ちゃん時代に請求されます。

保険会社では、毎年少しずつ値上がりするものと、段階的に掛け金が増えるものと様々で、1年目はペットショップで勧められた保険で様子を見て、よその保険に乗り換えるかそのまま継続するかを決めるといいです。

ペットショップが保険会社の代理店をしていると、お迎えして1か月間が体調を崩しやすいので、30日間無料の保険がつくケースがあります。

最初にお迎えしたところで勧められた保険がいい理由は、提携病院が多いということと、治療時の精算が簡単という点です。

2年目以降は、掛け金の安い保険も検討していいのかもしれませんが、補償対象の範囲が狭い保険もあるので、内容の吟味は必要です。

私のやってしまった未保険の話

今、家にいるチワワの前に、昨年12月に10年間飼育していたチワワがいました。
1年目はペットショップの推奨する保険に加入していましたが、2年目の更新のときに、
「もう病気しないよね」と更新手続きをしませんでした。

7歳の時に、フィラリアの検査で心雑音が確認されて「僧房弁膜不全症」という不治の病で延命治療しかないと言われました。

保険は加入していないから当然実費です。毎月1万7千円を支払い続けました。
その生活が3年続きました。保険に入っていれば、毎月3000円以下で済んだかもしれません。

無保険時になぜか犬も病気やケガが多いので、万が一に備えて保険はやっぱり入っておくべきです。

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