覚えておきたい!犬の応急処置

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夜中や、病院がお休みの日に、突然具合が悪くなったりケガをしてしまうこともあります。
紹介するのは、様子を見ていられるような軽い症状の場合の応急処置です。ここでは、応急処置の方法についてご説明していきます。

夜中や、病院がお休みの日に、突然具合が悪くなったりケガをしてしまうこともあります。
紹介するのは、様子を見ていられるような軽い症状の場合の応急処置です。
意識がない、大量の出血など重い症状の場合は、すぐに動物病院に連絡し、連れて行きましょう。

処置の仕方

 

外傷

軽い傷で出血もない場合は、消毒してあげます。出血がある場合は、しっかり圧迫して止血してあげます。大きな傷や出血が多い時は、すぐに処置が必要です。救急病院へ連絡します。

けいれん発作

犬のけいれん発作は少なくありません。けいれん発作を起こしたら、慌てずに周りのものをよけて、ぶつからないようにします。
必ず何分間続いたかを、測っておきましょう。
発作を起こした時に舌を噛んでしまうこともあります。その場合、落ち着いてから口を拭いてあげます。
出来れば動画を撮影し、動物病院へ行き獣医師に見せると良いです。

足などを痛がる

足をあげて歩いたり、どこかが痛そうにしている時は、なるべく運動をさせないように、ケージの中など狭いところに入れておきます。
悪化することもありますし、安静にしているようにしましょう。
しかし、ケージに入れると余計に暴れてしまう子は例外です。すぐに出してあげましょう。

応急処置は、一時的な手当てになりますので、必ず動物病院へ連れて行き、診察してもらいましょう。あまり長い間様子を見ていると悪化して、治療にも時間がかかってしまうこともあります。


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