ペット損保。アニコム損保VSアイペット損保!どっちがいいの?

ペット損保。アニコム損保VSアイペット損保!どっちがいいの?

犬を家に連れて帰る前に、ペットショップもしくは保護センターで、
「ペット保険は必ず加入して頂きたいんですが」と勧められることが、最近多いです。

勧められるペット保険が2大ペット保険とも言われる「アニコム損保」か「アイペット損保」に分かれます。

どちらがいいのか、比較しながらご紹介していきます。

【アニコム保険とアイペット保険の共通点】

 

・両方とも保険証を発行してくれて、提示すれば窓口対応が可能
・倒産しても破綻後一定期間は保障が継続される。
・慢性疾患や高額治療になっても、更新や更新を断れることはない。
・免責される疾患や怪我でも保障される。
・ペット賠償責任特約が任意でつけられる。
特に、最近問題になっているのが、「ペットが誰に対して怪我をさせた」ことで、高額治療を請求された時に、特に大型犬を飼われている方は、この特約で治療費をお支払いすることができます。

 

【アニコムとアイペットの大きな違い】

 

アニコムとアイペットの大きな違いは、保障内容と加入対象年齢です。
2社ともに、掛け金が70%と50%タイプがあります。

両社の通院限度額・入院限度額・手術限度額と回数を比較してみると、
回数はアイペットが手術に関してはアニコムと同じですが、通院・入院限度額で比較すると、どの犬種に対してもアイペットの方が約40万円多く年間22回利用できるという点は大きいです。

加入できる対象年齢に関しては、アニコムが7歳11ヶ月未満に対して、アイペットは、12歳11ヶ月未満まで受け付けてくれます。

 

【保険料の上がり方に注目してください】

 

どちらの保険も、年齢を重ねるとどんどん支払い保険料は高くなります。
その代わりに1年間保険を利用しなかった時の次年度の割引制度はありますが、率からいうと、アニコムは10%と高いです。

保険料ですが、犬が若いうちは、アイペットに軍配があがるかもしれませんが、8歳になると、アニコムの保険料の上がり方が緩くなるという結果が出ています。

 

【最終的にはドローというところです】

 

以前は、アイペットを利用できる病院が少なかったのですが、最近はアイペットを利用できる病院も増えています。

最終的には、かかりつけ医がどこと提携しているかという問題になりますが、ご自身が保険料を支払える会社をしっかりと見極めるということが大切ですね。

ペット損保。アニコム損保VSアイペット損保!どっちがいいの?