外飼いに必須の3つの犬グッズ!犬種で外飼いができない子もいるよ!

外飼いに必須の3つの犬グッズ!犬種で外飼いができない子もいるよ!

最近では、「犬は室内飼いが当然でしょ」と思われています。
ですが、犬種によっては、外飼いでないとダメな子もいます。

外飼いをするには必要なグッズがあります。フードボウルなどは
同じですが、外飼いならでの絶対必要なグッズがあります。そちらをご紹介します。

筆者の子ども時代というと、「犬は外飼い」というのが当たり前の時代でした。
最近では、「犬は室内飼いが当然でしょ」と思われています。
ですが、犬種によっては、外飼いでないとダメな子もいます。

ですが、外飼いをするには必要なグッズがあります。フードボウルなどは
同じですが、外飼いならでの絶対必要なグッズがあります。

ペットショップでも教えてはくれますが、欲しいワンちゃんが外飼いなのかを
理解してから、お店などへ出かけてください。

外飼いに適している犬種!

日本の気候にもともと順応しやすい犬種が、外飼いに適しています。
日本犬の「柴犬・甲斐犬・秋田犬・紀州犬など」は、外で飼ってあげる
方がいいです。

警戒心は大変強いので番犬として活躍してくれるのですが、毛質の問題から
外で飼う方がよいともいえます。
2種類の毛質をもつ「ダブルコート」なので、換毛期の毛の抜け方が
大変で、アレルギーを持つ方がご家族にいると、室内での毛の始末で
アレルギーがひどくなります。

外飼いに適していない犬種

もともと日本産ではない犬種は、日本の気候に適応しにくいので、
健康状態を崩す元になります。
その子が、例え大型犬であっても外国から来たワンちゃんなら、
とてもつらいです。
よく誤解されるのが、シベリアンハスキーやゴールデンレトリバー、
ラブラドールレトリバーで、外飼いをすると真夏はバテてしまってて
熱中症を起こす子もいます。

日本の気候にあわない犬種も当然ですが、人と一緒にいることが大好きな
中型犬・小型犬は外飼いにするなんて、かわいそうになってしまいます。

外飼いを決めたら必要な3つのグッズ

日本犬であるという条件でということで、外飼いを決めれば、
必要なグッズが3つ最低必要です。
フードボウルやウォーターボールは基本中の基本なので、
この外飼いに必要なグッズから外しますね。

1. 犬小屋

これはまず必要ですよね。DIYが得意な方なら、ペットショップなどで
その子がどのぐらい大きくなるかをお聞きした上で、自作もできます。
「クレートでもいいんじゃないの?」という方もいらっしゃいます。
クレートはあくまでも、車での搬送もしくは緊急避難の時の仮の犬小屋です
ので、クレートを犬小屋にしないでください。

設置場所は夏場と冬場で設置方法を変えてやる必要はあります。
・日陰であることは必須。夏場はすだれをかけてやる。冬は風が
入らないように気をつける。
・冬は毛布などのあったかい敷物を入れてやる。
・熱気や冷気が伝わらないように、ブロックで底上げしてやる。
この条件を最低でも揃えてあげましょう。

2. ドッグポールペグもしくはアンカー

外飼いになると、リードをつないでおく必要が出て来ます。
広めのサークルを作って、自由にしてあげてもいいのですが、
万が一を考えて、リードにつなぐ必要はあります。

そこで、必要になるのがリードをつないでおくペグもしくは
アンカーになります。
ペグは、地面にねじ込んで固定して、犬ちゃんをつないでおくというものです。
長めの鎖がついているので、ペグに引きずられることはありません。
アンカーは、ペグを差し込むような地面が犬小屋近辺にない場合の
おもしです。
かなり重くて、リードをつないでおいてもかなりの力のある子でも
ひきずるのは困難です。
アンカーのいい点は、人間が犬ちゃんのいやすい所に移動させやすいと
いうことがあります。

3. 犬の匂いの消臭グッズ

外飼いをしていると、おしっことうんこの匂い、そして雨に打たれやすいので、
体臭がきつくなりやすく、苦情になることがあります。

シャンプーの頻度を上げると、皮膚に負担をかけるケースがあるので、
ティーツリーという消臭効果の高いアロマエッセンス入りシャンプーが
市販されています。

普段からの匂い消し剤も販売されていて、うすめて匂いが気になるになる
ところに、散布してあげるのもいいですね。

 

外飼いをすることで気をつけてあげて欲しいこと

今まではグッズを紹介させていただきましたが、外飼いをするということは、
雨に打たれて寒い思いをしたり、犬にとって最大の命取りになる蚊との
戦いです。蚊にさされたりすることは、フィラリアにかかりやすいことです。

フィラリアの予防薬を定期的に投薬していれば大丈夫ですが、放置しておくと、
確実にフィラリアになります。
雨で濡れた体を放置するのも、体臭の原因になります。
夏の日の晩、もしくは雨の日だけでもいいので、お家の土間に入れてあげても
いいのではないでしょうか?

まとめ

外飼いは、準備物が少なく済むと思われがちですが、実は健康管理に十分気をつけてあげないといけない飼い方なんです。
繋ぎっぱなしにされる方が実は案外多くて、それではワンちゃんのストレスは
たまります。ストレスは、犬だって体に悪いです。

犬小屋の周りに飛び越えていかないような広めのサークルもいいのですが、
お散歩はしてあげてくださいね。

外飼いに必須の3つの犬グッズ!犬種で外飼いができない子もいるよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA