犬のお洒落はこだわりとさりげなさが大切!

犬のお洒落はこだわりとさりげなさが大切!

ペットショップに行くと、犬向けの洋服がシーズンごとに大量に展示されていますね。
リード類も多種多様で、キャリーバッグ類も機能的でおしゃれなものが登場しています。

ところが、町中で犬を見かけると、一時期よりごちゃごちゃ犬に服を着せたりする人が少なくなりましたが、犬グッズのどこかにこだわりを持つようになりました。では、どこをポイントにして楽しむのでしょう?

人間の子供と同じようには思うけれども犬の事も理解しはじめた

犬に服を着せるということは、短毛系の子の防寒という点でしか本当は着せないのですが、
「おしゃれ」ということで、長毛の子の飼い主さんもが着せるようになりました。
長毛の子に普段から服を着せるのはよくないのです。

季節に応じて、毛が抜け変わらないことや、長毛の子では、腕の付け根から毛がからまって、カットしないといけなくなります。

異変に気付いた飼い主さんがずっと服を着せなくなった為に、ゴージャス系の服は売れなくなりましたが、その代わりにジャージやスエット素材の服で、お出かけの時にしか着せないという流れになりました。

あまり着せないけれども、どこかで差をつけたいということで、服を自作して、お出かけ着にしている方、作ったものを販売している方も多いです。

長毛の子ならではのお洒落なカットでのこだわり方

トイプードル・ポメラニアンなどの長毛の子が、カットでお洒落をする点です。
犬種で決まったカットがあったのですが、「ぬいぐるみカット」の出現で伝統的なカットをする子が少なくなりました。

小物類でよその犬とお洒落度に差をつける

服やカットでお洒落をさせるのは、人間の子供と同じ愛情の注ぎ方なのです。
反面、犬種によっては服やカットでのお洒落ができない場合もあります。
そこでどこでおしゃれをするかというと、「リード」と「キャリーバッグ」です。

大型犬は特にリードにさりげないお洒落とこだわりを持って購入されます。革製でもさりげない刺繍といったものが売れ筋ですね。
キャリーバッグも多種多様で驚くほどの種類があります。

犬に必要なもののお洒落やこだわり方について語りましたが、最終的には、さりげないお洒落で「うちの子はちがうぞ」というのが飼い主さんのこだわりとなっているのが見えます。

犬のお洒落はこだわりとさりげなさが大切!