高齢犬にはどんな食事を与えればいいの?

高齢犬にはどんな食事を与えればいいの?

犬が老化してくると、運動量も減少して、寝ていることが多くなりますし、基礎代謝も低下していきます。

まずは、タンパク質の量ですが、若い時よりも多く与えなければいけません。

脂肪は、若い頃よりも含量が低いものにしなければいけません。
しかし、リノール酸や、リノレン酸(ねこちゃんではアラキドン酸)などの必須脂肪酸は不足しないように注意します。

老齢の犬には、定期的に運動をさせてあげて、体重を維持してあげることも大切です。
歳をとってから体重が増えてしまいますと、病気にもかかりやすくなりますし、心臓や腎臓や、足腰にも負担がかかります。

老齢期に入ると、腎臓や腎臓が悪くなってしまう子も多いかと思います。
薬での治療だけでなく、処方食での改善も必要になります。

特に疾患もなく、健康な老齢犬のためのフードもたくさん出ています。
例えばロイヤルカナンのベッツプラン エイジングケアなどです。こちらは、心臓や腎臓の機能低下や、尿のpHにも配慮して作られています。

かかりつけの獣医師に相談して、犬に合ったフードの相談をしてみるのもいいでしょう。

高齢犬にはどんな食事を与えればいいの?